恋愛カウンセラーのほのかです。
「デートのあとに送られてきたLINEが、なんだか他人行儀……」「急に敬語になったり、赤ちゃん言葉になったり、彼の情緒が分からない」
スマホの画面に表示される短いメッセージ。そこには、彼自身も気づいていない「無意識の本音」が色濃く反映されています。
今日は、LINEの文面やタイミングから彼の心理状態を丸裸にする「LINEプロファイリング」を行います。
OKサインとNGサインを見極めて、彼の心の中を覗いてみましょう。
1. デート後のLINE診断:その「お疲れ様」は危険かも?

まずは、デート直後のLINEです。「今日はありがとう」の後に続くフレーズで、彼の本音が見えてきます。
- × 「お疲れ様」「ゆっくり休んでね」
デート=疲れるもの(仕事・接待)と感じている可能性があります。「楽しかった」より「労い」が先に来るのは要注意。 - × 「また機会があったら」
完全なる社交辞令です。本気なら具体的な日程を提案します。 - ○ 「パスタ美味しかったね」「次は〇〇に行こう」
具体的な感想や未来の話が出れば合格!あなたとの時間を心から楽しんでいます。
2. 連絡頻度の変化:「忙しい」は別れの予兆?

最近連絡が減ってきた彼から届く「仕事が忙しくて」という言葉。
これを額面通りに受け取って応援し続けていませんか?
残念ながら、恋愛心理学において「忙しい」は危険度MAXのNGワードです。
男性は本命女性のためなら、トイレの隙間時間を使ってでも返信します。
連絡がない理由は、時間が無いのではなく「精神的な優先順位が下がっている(リソースを節約したい)」からです。
ここで追撃するのは火に油。彼から「忙しい」が出たら、「潔く引く(連絡を止める)」のが唯一の正解です。
3. 文面の変化:突然の「敬語」と「赤ちゃん言葉」

普段タメ口なのに急に口調が変わる……。この情緒不安定な変化には、彼の「防衛本能」が隠されています。
① 突然、丁寧語になる(よそよそしい)
喧嘩の後などに「わかりました」と他人行儀になるのは、心理学で「反動形成」に近い心理です。
- 心理:怒りや動揺、強すぎる感情を理性で無理やり押さえつけている。
- 対策:「心の距離を取りたい」サインなので、無理に近づかず放置する。
② 文面が幼稚化する(赤ちゃん言葉)
「〇〇だもん」「〇〇だお」など、急に幼稚になるのは「退行」という現象です。
- 心理:責任やプレッシャーから逃れ、「甘えたい」「守られたい」という欲求が爆発している。
- 対策:「ダメな自分を受け入れてくれるか?」というテストなので、引かずに優しく返してあげる。
4. 真夜中のメールは信じてはいけない

夜中の2時や3時に送られてくる、「会いたい」「好きだ」という情熱的なLINE。
これを見て舞い上がってはいけません。
夜になると理性を司る「前頭葉」の働きが鈍り、本能が暴走しやすくなります。
真夜中の彼は「感情のブレーキが壊れている状態」です。
ただのセンチメンタルな気まぐれか、性的な衝動である可能性が高いです。
翌朝、太陽の下で同じ言葉が言えるかどうかが、彼の本心を見極める試金石になります。
まとめ:LINEはあくまで「データ」のひとつ

たかがLINE、されどLINE。
そこには、彼自身も言葉にできない「深層心理」が隠されています。
- デート後の「お疲れ様」「機会があれば」は脈なし警戒。
- 「忙しい」は優先順位低下のサイン。追わずに引く。
- 「敬語」は心の壁、「幼稚化」は甘えのサイン。
- 真夜中のLINEは、感情の暴走を疑う。



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