恋愛カウンセラーのほのかです。
「ずっと結婚したかった彼と、いざ具体的な話が出始めたら、急に不安になってきた」
「プロポーズを待っているのに、彼が最近なんだか悩んでいるみたい……」
結婚は幸せなことのはずなのに、どうしてこんなにモヤモヤするのでしょうか?
「こんな気持ちになるなんて、本当は運命の人じゃないのかな」と自分を責めてしまう女性も多いですが、安心してください。
人生の大きな決断において、結婚前に迷いはつきものなのです。
今日は、男女それぞれの「マリッジブルー(結婚前の迷い)」の正体と、その乗り越え方をお話しします。
1. 幸せなはずなのに?「生活の変化にストレスを感じる」理由

そもそも、なぜ私たちは結婚前に不安になるのでしょうか。
それは、人間の脳が「生活の変化にストレスを感じる」ようにできているからです。
心理学の研究でも、「結婚」や「引っ越し」といった、たとえポジティブなお祝い事であっても、環境が大きく変わることは脳にとって強いストレスになることが分かっています。
名字が変わる、住む場所が変わる、自由に使えるお金や時間が変わる……。
「彼が嫌いになったわけじゃないのに、なんだかモヤモヤする」のは、あなたの脳がこの大きな変化に対して「本当に大丈夫?」とアラートを鳴らしているだけなのです。正常な反応なので、まずは安心してくださいね。
2. 女性特有の罠「感情が連鎖しやすい」
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さらに、女性の脳は男性に比べて「感情が連鎖しやすい」という特徴があります。
最初は「一緒に住んで、家事の分担うまくいくかな?」という小さな不安だったはずが、
- 「もし彼が全く手伝ってくれなかったらどうしよう」
- 「義理のお母さんとも上手くやっていけるかな」
- 「将来、子供ができたら……」
と、一つの不安が引き金となって、まだ起きていない未来の不安までズルズルと引き寄せて、大きな恐怖に育て上げてしまうのです。
迷いが生じた時は、「今、私は不安の連鎖にハマっているな」と客観的に気づき、深呼吸することが大切です。
3. 「男のマリッジブルーはプロポーズ前」にやってくる

一方で、男性の迷いは女性とは少しタイミングが異なります。
女性のマリッジブルーが「プロポーズされた後(結婚準備中)」に起こりやすいのに対し、男のマリッジブルーはプロポーズ前にやってくるのが最大の特徴です。
前回の記事でもお話ししましたが、男性にとって結婚は「責任」です。
「本当に俺の収入で家族を養えるのか」「一生この女性だけを愛し、守り抜けるのか」という重圧と戦い、迷い、覚悟を決めるための「一人で悩む時間」がプロポーズ前にどうしても必要になります。
だからこそ、交際が長くていよいよ結婚……というタイミングで彼が少しそっけなくなったり、考え込んだったりしていても、「私に冷めたんだ!」とパニックにならないでください。
彼は今、あなたを一生幸せにするための「男の覚悟(マリッジブルー)」と向き合っている最中なのです。
まとめ:迷いは「真剣に向き合っている証拠」

結婚前に迷うのは、あなたが(そして彼も)、二人のこれからの人生を真剣に考えているからこそです。
不安になる自分を責めず、「お互いに環境の変化と戦っているんだな」と労わってあげてくださいね。
……でも、「彼のマリッジブルーが長すぎて、このまま自然消滅しそうで怖い」「私のこの不安は、ただの環境の変化への恐れなのか、彼の本質的な問題(モラハラや金銭感覚など)に対する警告なのか分からない」と悩んでいませんか?
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ほのかでした。





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