「俺通信」になってない?日記や長文はNG!彼が即レスしたくなる、賢いLINEの心理テクニック

キャッチボールをしている男女(ボールをしっかり受け止めている)。

恋愛カウンセラーのほのかです。
「彼にLINEを送りたいけど、迷惑じゃないかな?」「一生懸命書いたのに、返信が『うん』一言だけだった……」

LINEは恋愛に欠かせないツールですが、顔が見えない分、悩みも尽きませんよね。
実は、LINEには「送れば送るほど好かれる送り方」と、「送れば送るほど嫌われる送り方」があります。

今日は、3つの心理テクニックを使って、彼との距離を確実に縮める「上手なLINEの活用法」と、絶対にやってはいけない「NG例」をお話しします。


目次

1. 恋の種まき「単純接触の原理」

朝の光が差し込む部屋、マグカップを片手にスマホで短いメッセージを送る女性の手元。スマホ画面には「Good morning!」と可愛いスタンプが一つだけ表示されている。

遠慮して「週に1回、気合を入れた長文」を送っていませんか?
ザイアンスの「単純接触の原理」によると、人は「接触する頻度が多い相手ほど、好意を持ちやすい」とされています。

回数が勝負
  • × 週1回の長文
    内容が重くなりやすく、彼も返信にエネルギーを使います。
  • ○ 毎日1回の短文・スタンプ
    「おはよう」「お疲れ」などの軽い挨拶でOK。
    あなたの名前を彼の視界に入れる回数を増やしましょう。

2. 居心地の良さを作る「ミラー効果」

鏡(ミラー)を見ている女性のイラストだが、鏡に映っているのはスマホを持った男性。二人が同じポーズ、同じ表情でスマホを見ている。

彼とLINEをしていて「なんか疲れるな」と思われないためには、「ミラーリング(同調効果)」を使います。
相手の行動を真似ることで、「私たちは似ている(相性がいい)」と錯覚させるテクニックです。

  1. 返信速度:彼が1時間後なら、あなたも1時間後に。(即レスしすぎない)
  2. 文章量:彼が3行なら、あなたも3行前後で。
  3. 温度感:絵文字の量やテンションを彼に合わせる。

まるで鏡のようにリズムを合わせることで、彼はあなたとのLINEを「ストレス」ではなく「日常の一部」として受け入れてくれます。

3. 心を開く「自己開示」の魔法

暗い部屋でスマホを見ている男性の顔が、画面の光で照らされている。その画面から、温かい光の粒子やハートがふわっと溢れ出し、彼の表情が優しく緩んでいる瞬間。

ただの業務連絡で終わらせず、仲を深めるには「自己開示(自分の感情を伝えること)」が必要です。
ポイントは、「事実 + 感情」で送ることです。

感情を乗せる

× 事実のみ:「今日、映画見たよ」
→ 彼:「そうなんだ(で?)」

○ 自己開示:「今日見た映画、ラストが感動的ですごく泣いちゃった
→ 彼:「へえ、感受性豊かだね。なんの映画?」

4. これをやったら即終了!LINEのNG例

スマホの画面から、長い長い巻物(のようなテキスト)が床まで垂れ下がっていて、それを見て男性が頭を抱えている(ドン引きしている)コミカルな写真。

最後に、多くの女性が無意識にやってしまっている「嫌われるLINE」の代表例です。

① 恐怖のスクロール「長文LINE」

スマホの画面いっぱいに文字が埋まっているLINE。
これを見た瞬間、男性の脳は「重い!」「読むのが面倒!」と拒絶反応を起こします。
LINEは手紙ではありません。「1吹き出し、MAX3行」を目安にしましょう。

② 返信に困る「日記LINE」

「今日、パンケーキ食べたよ」「仕事終わった〜」
これらは彼にとって、返信に困る「俺通信(日記)」でしかありません。

日記を送るなら、必ず最後に「〇〇くんは甘いもの好き?」「〇〇くんもお疲れ様!」と、彼への質問や気遣いをセットにしましょう。


まとめ:LINEは「会話」のリズムで

カフェテーブルの上で、女性のスマホが男性側に少し置かれている写真。

上手なLINEとは、彼に負担をかけず、生活の中に自然に溶け込むものです。

  1. 「単純接触の原理」で、短く回数を重ねる。
  2. 「ミラー効果」で、ペースを合わせる。
  3. 「自己開示」で、感情を伝える。

「長文・日記」は避けて、軽やかなキャッチボールを意識してください。
画面越しのコミュニケーションを制して、リアルなデートへの切符を掴み取ってくださいね。
ほのかでした。

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