恋愛カウンセラーのほのかです。
「ココロの恋愛カルテ」へようこそ。
先日、池袋で起きたあまりにも悲しく、痛ましい事件。ニュースを目にするたび、胸が締め付けられるような思いになります。
亡くなられた女性にとって、その職場は子供の頃からの「夢」だったそうです。夢を叶え、キラキラと輝いていたはずの彼女の未来が、なぜこんな形で奪われなければならなかったのか。
今日は心理学の分析ではなく、一人の女性として、そしてカウンセラーとして、今どうしてもお伝えしたいことをコラムとして綴ります。
1. 「お前には向いてない」は、愛ではなく支配の言葉

報道によると、加害者の男は彼女の仕事に対して「お前には向いていない、辞めろ」と執拗に迫っていたといいます。
パートナーの夢や頑張りを応援するどころか、否定し、コントロールしようとする。これは愛ではありません。「自分の思い通りにならない相手」を許せないという、醜い支配欲です。
もし今、あなたの隣にいる人が「君のためを思って」という言葉を使いながら、あなたの好きなことや仕事を制限しようとしているなら、それは非常に危険なサインです。本当の愛は、あなたの翼を広げるものであって、へし折るものではないのですから。
2. 相談しても防げない「執着」の闇と、私たちの現実

彼女は警察に何度も相談し、逮捕や禁止命令という法的な手続きも取られていました。それなのに、最悪の事態を防げなかった。この現実に、私たちはどう向き合えばいいのでしょうか。
ストーカー化する人間にとって、法的な制裁や周囲の説得は、反省の材料にはなりません。むしろ「自分だけが損をした」「彼女のせいで人生が狂った」という身勝手な逆恨みを加速させる燃料になってしまうことすらあります。彼らの認知のゆがみは、私たちが想像する以上に深く、暗いものなのです。
3. あなたの「違和感」は、命を守るためのアラーム

「別れた後も、プレゼントが置いてある」
「拒絶しても、何度も連絡が来る」
「こちらの予定を全て把握しようとする」
これらを「まだ私のことが好きなんだな」と好意的に受け取ってはいけません。それは、あなたを一人の人間として尊重していない、「境界線」を無視した侵略行為です。
- 「何かおかしい」という直感を信じる
- 一人で解決しようとせず、複数の公的機関に繋がり続ける
- 相手の「可哀想な境遇」に同情して、物理的な距離を詰めない
- 別れを決めたら、相手を刺激せず、専門家の指示に従って段階的に距離を置く
まとめ:あなたの夢と命を、誰にも渡さないで

今回の事件で亡くなられた女性は、警察から「職場を変えてはどうか」と提案されても、「夢だったから辞めたくない」と答えられたそうです。その志の高さ、夢への情熱が、こんな形で踏みにじられたことが悔しくてなりません。
誰かを愛することは素晴らしいこと。でも、その愛があなた自身の自由や安全、そして「大切な夢」を脅かすものなら、それは手放すべきものです。あなたの人生の主役は、あなた自身。他人の支配に明け渡していい場所なんて、1ミリもありません。
……でも、「今の状況が普通じゃないことは分かっているけれど、怖くて動けない」「彼を刺激するのが怖くて、本音が言えない」と、暗闇の中で震えていませんか?
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「まさか自分が」と思う前に、その違和感を私に預けてください。あなたが笑顔で夢を追いかけられる日が戻るまで、私が全力で寄り欠います。
ほのかでした。

