恋愛カウンセラーのほのかです。
「今日は何の日か分かってる?」
「えっ…ごめん、なんだっけ」
「もういい!(怒)」
せっかくのお祝いの日が、大喧嘩の引き金になってしまった……そんな悲しい経験はありませんか?
愛を確かめ合うはずの記念日が、なぜ「喧嘩の元」になってしまうのでしょうか。
今日は、男女のすれ違いを防ぐための具体的な解決策をお話しします。
1. 「記念日を作る女」の記憶と恋愛での特性

女性は、とにかく記念日を作るのが大好きです。
「付き合って1ヶ月記念」「初めて旅行に行った日記念」など、カレンダーがハートマークで埋まっている人も多いのではないでしょうか。
これは、女性の「記憶の特性」によるものです。
女性は感情と出来事をセットで記憶するのが得意なので、「あの時すごく幸せだった」という強い感情がある日は、自動的に「大切な記念日」としてインプットされます。
さらに「恋愛での特性」として、女性は「記念日を一緒にお祝いすること=愛されている証拠」だと認識しがちです。だからこそ、その日を共有できないと、愛そのものを否定されたように深く傷ついてしまうのです。
2. 「記念日を忘れる男」に悪気はない

一方で、「記念日を忘れる男」たち。
彼らは決して、あなたを愛していないから忘れるわけではありません。
男性の脳は、過去の感情的な日付を保存しておくのがとても苦手です。彼らにとって大切なのは「今、彼女と一緒にいて上手くいっている」という事実そのもの。
「わざわざ過去の日付を引っ張り出さなくても、今愛してるんだからいいじゃん」
これが、彼らの悪気のない本音なのです。
3. 解決策:記念日を絞り、気づかせる

この「特性の違い」を理解せずに、彼に「私のこと好きなら覚えてるはずでしょ!」と期待するのは、実はとても残酷なことです。
喧嘩を防ぐためのルールはたった一つ。
「記念日を絞り、気づかせる」こと。
「初デート記念日」や「付き合って半年記念」など、彼にとって難易度の高い記念日は思い切って手放しましょう。
「お互いの誕生日」と「付き合った日(1年単位)」の3つくらいに記念日を絞るのが正解です。
そして、その日が近づいてきたら「来週は記念日だから、美味しいもの食べに行こうね!」と、明るく事前に気づかせること。
「覚えてるかな?」と黙って彼をテストするのは、自ら喧嘩の種をまいているようなものです。
まとめ:最後はお互いに努力するしかない

「どうして私ばかりが我慢して、教えなきゃいけないの?」と思うかもしれません。
でも、生まれ持った脳の作りが違う以上、平和に付き合っていくためにはお互いに歩み寄る「努力するしかない」のです。
あなたが「記念日を絞って教える努力」をして、彼が「それに乗っかってお祝いする努力」をする。これが、長く続くカップルの秘訣です。
……でも、もしあなたが歩み寄る努力をしても、彼が向き合ってくれなかったら?
事前に「来週記念日だよ」と伝えているのに、「忙しい」「面倒くさい」とあしらわれてしまう。
歩み寄りの努力をしているのは私だけで、いつも空回りしている気がする。
そんな風に心がすり減ってしまった時は、一度立ち止まって、彼の本当の気持ちを覗いてみませんか?
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彼の冷たい態度は「ただの脳の違い」なのか、それとも「危険なサイン」なのか。
あなたがこれ以上傷つかないための作戦を、一緒に立てましょう。
お待ちしています。
ほのかでした。

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